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​    事業紹介

賀茂プロジェクト 各事業紹介

穀物事業

80haの水田に10種類の水稲を生産しております。GABAライス用のヒノヒカリ、主食米用のコシヒカリ・あきだわら・あきろまん、玄米食用の金のいぶき、機能性米としての朝紫(黒米)・アクネモチ(緑米)・夕やけもち(赤米)、もち用米としてヒメノモチ、飼料用米として新千本です。

エネルギーとしての主食用米の消費が減っていく中で、健康志向の機能性米の増産をしております。また、多品種を生産することで田植えや稲刈りのピークを下げ生産コストの削減も図っております。今後は、用途別の供給を増やしていく予定です。

 

果樹事業

昨年から約50年続いている小石川観光りんご園の経営を承継しはじめました。約3万㎡の敷地に20品種あり、晩夏から初冬まで約3か月間の収穫体験・販売をおこなっております。加工品もチップス、シードルを生産し、令和2年度からは、コンポートやこれを使ったマフィンも販売予定です。令和3年度からは、春のりんごの花見から秋のりんご狩りまでの間りんご園を楽しんでいただく予定にしております。ピクニック気分で御来援していただきたいと思っております。

他には、キウイが令和3年度から、ぶどうが令和4年度から実り始めるので随時ご案内したいと思っております。

 

地鶏事業

東広島市主導で産官学によるブランド地鶏(JAS認定)の開発プロジェクトに参画し、令和2年度で3年目を迎えました。現在40㎡の鶏舎で約200羽を生産をしております。将来は、5,000羽から10,000羽の生産を目指します。

出荷先としては、直営の豊栄くらすをはじめとして西条の飲食店、広島市内へと供給を目指したいです。仮称「東広島ブランド地鶏」は、広島大学の開発した広大赤鶏と日本固有種のロードアイランドレッドを掛け合わせたもので、大柄で肉質と油のバランスの取れた地鶏となっており、味は十分満足いただけるものだと思います。

TEL: 082-432-2215

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